このインタビューについて

本記事は、現在は廃盤となっている「HUB gen6 オールレザーモデル」を実際に使用していたユーザーへのインタビューです。

現在販売中の「HUB6」とは仕様・素材が異なりますが、

BROSki & SUPPLYが大切にしている

設計思想・使い勝手・作り込みへの姿勢は共通しています。

“なぜ長く使われるのか”

その理由を知っていただくためのインタビューとしてお読みください。

このインタビューについて

本記事は、現在は廃盤となっている「HUB Gen6 オールレザーモデル」を実際に使用していたユーザーへのインタビューです。

現在販売中の「HUB6」とは仕様・素材が異なりますが、

BROSKI & SUPPLYが大切にしている

設計思想・使い勝手・作り込みへの姿勢は共通しています。

“なぜ長く使われるのか”

その理由を知っていただくためのインタビューとしてお読みください。

「デザインよりも使い勝手」を重視する理由

バッグ選びで最も大切にしているのは「使い勝手」。

背負い心地、コンパートメントの分かりやすさ、迷わず物を取り出せる設計。

見た目が良いだけでは、日常では使い続けられないと語ります。

HUBシリーズを使い続けた理由

HUB Gen6の前には、HUB4を約5年間使用。

HUB Gen6では、


・前面ポケットの深さ

・小分け構造


が見直され、「何をどこに入れたかわからない」ストレスが減ったと感じたそうです。

正直に語る「好みが分かれるポイント」

・アイスブルーの内装は上品だが、汚れは目立ちやすい
・防水性の高いYKKアクアガードは、使い始めは硬め

ただし、これらは


「上品に使ってほしいというブランドのメッセージにも感じる」


と、ポジティブに受け止めています。

5年使ってわかる“革の本当の魅力”

マットな質感から、
使い込むほどに現れる光沢と柔らかさ。

経年変化は劣化ではなく、

使う人の時間が刻まれた証

革製品をデザインする立場としても、「育てていく感覚」は最大の魅力だと語ります。

「正直、安すぎると思った」

初めて手に取った理由は、
防水レザー・作り込み・価格のバランス。

「この価格で、本当に大丈夫なのか?」

そう思いながら使い始め、5年間、毎日・雨の日・バイクでも使用。

それでも防水性やファスナー性能が落ちなかったことに強い信頼を感じたそうです。

このモデルが教えてくれること

― 現行HUB6へつながる思想 ―

HUB Gen6 オールレザーは廃盤となりましたが、

・長く使える設計
・素材への投資
・価格以上の価値

これらの思想は、

現行モデル「HUB6」にも受け継がれています。

どんな人に“BROSKI & SUPPLYのバッグ”は合うのか

・毎日ガシガシ使いたい

・流行より、作りを重視したい

・長く同じものを使い続けたい

そんな人にこそ、

BROSKI & SUPPLYのバッグはフィットすると語ってくれました。

まとめ|廃盤モデルから見える、変わらない価値

廃盤になったモデルであっても、そこに込められた思想や体験は、今も色褪せません。

BROSKI & SUPPLYがなぜ“長く使われるブランド”なのか。

その答えが、このインタビューには詰まっています。

HUB Gen6は、仕事も遊びもスマートに持ち運びたい人のためのバックパック。

ガジェット派も、通勤派も、アクティブ派も、これひとつで毎日が整います。次の相棒として、ぜひチェックしてみてください。

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